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【10%OFF】無化調/化学調味料無添加/JA中野市推奨正規品/ここさち えのき氷/1ヵ月セット8パック/最安値に挑戦


 





□手づくりはしたものの……。

ここさちスタッフ(以下、ここさち):
今日は、お時間をいただき、ほんとうにありがとうございます。ニューフェースの「ここさち えのき氷」を持ってきたのですが、お持ち帰りになられますか。

水道橋博士(以下、水道橋):
ああ、もちろん。今、このまま楽屋の弁当にかけたいくらいですよ。

ここさちスタッフ: それは、すごい! まず、そもそもの「えのき氷」との出合いから聞かせて頂けますか。

水道橋博士: 食べ始めたのは最近なんですよ。体重が気になって、ここのところ1週間に30キロぐらい歩いているのに、歩けば逆におなかが減るみたいな感じがあって。かといって、食事制限するのは人生の愉しみを奪われている感じがするし……。そういうマイナス、何かを制限するのではなく、足し算のダイエット法はないかなと、ずっと思ってたんですよ。で、ある番組でえのき氷を紹介していて、理論上の話を聞いて、あ、なるほど、と思ったんです。つまり、エノキタケを、粉砕→煮る→凍らせるという過程で、栄養やうまみ成分を引き出す、と。そうすると、吸収率もあがって、ダイエット効果や健康効果が得られる、というわけでしょ。

ここさちスタッフ: お見事、その通りです。

水道橋博士: おもしろいのは、1度、煮詰めたものを、なぜ氷にするんだろう?と思って。 それも理由があるんですよね。

ここさちスタッフ: はい。水を加えて煮詰めることで、エノキタケの固い細胞壁(食物繊維)が壊されて栄養成分が溶けだし、凍らせることで、その栄養分を、さらに分断して完全に出し切るのです。

水道橋博士: 発想の転換ですね。それから、エノキタケと水だけで何も足さない、というのもいいと思った。で、すぐに自分で作ってみたんです。エノキタケを買ってきて、ミキサーで粉砕。それを鍋に移して水を足して1時間煮る。冷めたら製氷皿に入れて凍らせる。ところが、この、煮るというのが大変で……。

ここさちスタッフ: そうなんです。焦げつかないように混ぜていなければならないから、もう腕がダルくなって挫折しちゃうんですよね。

水道橋博士: そうでしょう。これは、絶対、氷のまま売ってるはずだからって、秘書にネット検索してもらったら、あった。で、偶然にも、ここさちで入手、というわけです(笑)で、食べ始めたんですが、毎日3個以上、必ず食べてます。すごく食べるのに体が軽い感じ。

ここさちスタッフ: コレステロール値とか、中性脂肪とかは測ってみていないのですか?

水道橋博士: まだ測ってないです。





ラーメンやカレーをたっぷり食べたい・―。重量級の食事が大好きで、運動してもダイエットできない。 そんな水道橋博士さんが、えのき氷を毎日3キューブ以上、メニューにプラスすることで体重の増加がとまり、 わずかながらに減少。これが水道橋博士さんの「えのき氷体験」の始まりでした。 第2回は、こうやって食べようと、ここさちスタッフとのレシピ談義です。あなたも、どうぞ、ご参加ください。

□スープにして飲むのが基本。

ここさちスタッフ(以下、ここさち):
さあ、ここからは、えのき氷の食べかたです。水道橋博士さんは
どのように召し上がっていらっしゃいますか。


水道橋博士(以下、水道橋):
まずは、溶かして、フォンドボー、スープにしています。えのき氷だけを溶かしますが、味付けは僕なりにします。たとえば、今日やったのは、塩ポン酢とアンチョビソースで。

ここさちスタッフ: おおう―。

水道橋博士: (やや照るが自慢そう)冷蔵庫のなかにあったからね。で、カミさんとカミさんの友だちが来てたから、味付けしたスープ状態で食べさせたら、これ、スープだね、という味になってました。そのあと、僕の好きなピリ辛こんにゃくと、刻んだネギ、それに、さっきのスープ状を混ぜて、お好み焼きの素を入れて、焼いた。要するに、お好み焼きのネギ焼きに、ピリ辛こんにゃくが具として入って いるわけ。

ここさちスタッフ: それは、おもしろい。そのスープがなくても、お好み焼きプラスえのき氷だけでもおいしそうですね。こんにゃくだから、いっぱい食べても太らない、というわけで?


水道橋博士: はい。主食にできるぐらい、うまいんです。ほんと、おいしい。イタリアンで、温野菜にソースかけるのあるでしょ、あれにえのき氷を混ぜるといいですよ。

ここさちスタッフ: 温野菜のソースね、それはいいですね。サラダのドレッシングにも展開したいですね。いま、私たちがいちばん気にいっているのは、ごはんと味噌汁に使うこと。味噌汁は、いりこの出汁だけで充分おいしいですし、混ぜご飯も簡単においしくできます。

水道橋博士: 僕も好きですよ。エノキタケは、もともと味噌汁に合いますものね。

□夏の激押し!とご注意!

水道橋博士: いま、僕が激押ししているのは、カップヌードルライトのえのき氷バージョン。氷の代わりにえのき氷を入れる。ほぼ毎日、食ってます。

ここさちスタッフ: 氷ではなくえのき氷、というのは大いにありですね。焼酎をえのき氷で割る、そばつゆをえのき氷で割る、などなど。カップラーメンはヘルシーとは言えないから、冷やしそうめんにひきわり納豆や大葉、ミョウガをのせて、その上から味付けしたえのき氷を冷たいジュレっぽくしてかけてみる、というのはいかがですか。

水道橋博士: あ、いいですね。納豆は合いますね。ジュレにはお酢とかポン酢もいい。

ここさちスタッフ: スパゲティや冷麺、麺類は果てしなくおいしそうですね。

水道橋博士: つけ麺ダレとかね。あのね、シラタキをイタリアン風にしたい、というのが僕にはあって、溶かしたえのき氷にアンチョビを入れて、さらにめんたいこスパゲティの素を入れたソースで和える、あれは、うまかったです。えのき氷の出汁がきいてコクが出るから。パスタ用のインスタントソースにえのき氷はバッチリです。シラタキでも、いとこんにゃくでもマロニーでも、こんにゃく系にそれをしみこませる。ノーカロリーなものに、えのき氷で味付け、というわけです。カロリーの高いラーメンに入れるのも、もちろ ん、おいしいです(笑)。

ここさちスタッフ: う〜ん、ノーカロリー系はいいですが、カップヌードルや何々の素、というのは……(笑)。健康は、食事と運動、休養、の3つの生活習慣に尽きますが、いま、あらためて、食事が注目されていますね。博士も、運動とともに食事に関心がありましたか。

水道橋博士: いやー、そんなことはない(笑)。毎日、カレーやラーメンを食べたいんですよね。だから、たとえば糖質制限ダイエットをすると、理論的にはわかるんですけど苦しいんですよ。すごい、苦しい。それが、えのき氷の場合は、同じメニューを同じだけ食べても、プラスすることだけで体重が増えていない、という画期的な結果が出たから、もうやめられない(笑)。ポンとえのき氷を足すだけで、ですよ。

ここさちスタッフ: 一方で、こんにゃくのスパゲティ風など、食材そのものもヘルシーになるように工夫してらっしゃる。えのき氷には"ヘルシーなコク"があるから、すごいことに、ポンと入れるだけでおいしくもなりますからね。そんな料理の工夫も、お好きなのですか。

水道橋博士: いえいえ、もともと僕は料理はしないんですよ。えのき氷を使った料理に関して言えば、僕が家庭に導入して広めているから率先してやってる。つくって、食べさせて、どうだ、これは、この味はどうなんだって。 「うまい!」と言えば、だったらつくってくれよ、僕は忙しいんだから、この味を再現してくれよ、ということです。で、この間なんかは、大阪にいくとき、子どもの小さいタッパーに、自然に溶けたえのき氷を入れて持って行って、弁当のおかずの上からかけて食べました。

ここさちスタッフ: それは大胆ですね。えのき氷の使いかたは、たとえば、味噌汁や鍋のように、調理の段階で混ぜて使う。冷たいサラダに乗せて半溶けを混ぜながら食べてもいい。そして、溶かしたもの、自然に溶けたものをかけてもいい。加熱殺菌されたものだから、どのように食べてもいいのですが、きのこ類は雑菌を吸着しやすい性質があるので、すぐに食べ切ることが大事だそうです。溶かして放置しないことですね。溶かしたら、すぐに食べ切るようにしてください。

水道橋博士: はい、気をつけます。










こんにちは。店長の斉藤です。水道橋博士さんのインタビューもこれで最終回です。水道橋博士さんにはこれまで、『博士の異常な健康』と『筋肉バカの壁』の、2冊の健康体験の本も出されました。いまや、健康は国民的大ブーム。では、博士にとって健康とは? と、最後に、その人生にも迫ってみました。

□健康観の芽生え。

ここさちスタッフ(以下、ここさち):
さて、ここからは、水道橋博士さんの健康観について聞かせてください。

水道橋博士(以下、水道橋):
若い頃は意識したことがなく不健康な毎日でしたけど、健康観が芽生えたのは、子どもが生まれたことと、父親が死んだことからですね。

ここさちスタッフ: どちらか先ですか。

水道橋博士: 子どもが生まれたほう。父親が、脳出血のあと、長く寝たきりのまま死を迎えたので、人は死は避けられないにしても、走ってゴールのテープを切りたい、という健康のイメージをもつようになりました。全力疾走の形で死を迎えたい、と。それと、子どもの存在が、早く死にたくないという気持ちにさせた。

ここさちスタッフ: それが10年ぐらい前? 病気もされたんですよね。

水道橋博士: ウイルス性髄膜炎で入院したり、もう50歳だから、体に悪いところは、いっぱいあるんですよ。それを、なんとか食事で治すことも意識してます。というか免疫力を高めようとしています。

ここさちスタッフ: えらい! でも、ラーメン、いっぱい食べたい?(笑)

水道橋博士: そう! 健康本を2冊も書くぐらいだから、食べ物と体は医食同源だとわかってるんです。でも、本を書くほど健康を追求するのはメンタル的によくない(笑)。これはこれで「健康のためなら死んでもいい」み たいな健康病になるんですよ。要するに、マラソンを1回完走すると、次はもっと早く、そして、もっと長くウルトラマラソンに出なきゃいけないっていう気持ちになるものなんですよ、人間って。そうして、ひとつのピークを作ると次のピークを、もっと高く作ろうと思うから、ピーク作りの脅迫観念にとらわれるんです。で、必ず下る。健康は山があり谷があるんです。このままだと健康病になることが、健康本を書いているときに既にわかりました。だから、健康を高らかに謡いあげることはしたくないし、もう健康マニアにはならないでいようと自覚的に思っています。

ここさちスタッフ: 芸能人もアスリート並みの体が求められます、自己管理は大切ですね。

水道橋: 休めない職業ですからね。代わりがいたら、その人はタレントじゃない、代わりがいないから呼ばれるのですから。

ここさちスタッフ: 加えて、水道橋博士さんの場合は、原稿を書いたり、仕事の幅が広いですね。

水道橋博士: 好奇心が強いんでしょうね。あちこち興味ありすぎるよオレって、仕事を広げすぎて、もう抱え込みすぎて、結局、面倒臭くなる(笑)。

ここさちスタッフ: ははは、わかります。そういう水道橋博士さんに、いちばん影響を与えた人は?

水道橋博士: 師匠(ビートたけしさん)です。師匠に影響を受けて、忠誠を誓って一門に入っているわけですから。だって、もともと、うちは芸人になる家系じゃない。基本は、家出して出家してるから、たけし軍団に。それぐらいの引力があったっていうことです。

ここさちスタッフ: 引力の真ん中にあるものは何ですか。

水道橋博士: なんでしょうねえ。それは、難しい話になるけど、物語のなかに入りたいという気持ちなんでしょうね。

ここさちスタッフ: どういうことでしょう?

水道橋博士: いま振り返ってわかるのは、親もとを離れていくという通過儀礼をしないと、人間は大人になっていかないし、物語の主人公になっていかないんだってことなんです。あとづけですが。振り返ると、自分はそういう通過儀礼のために家出して、たけしさんの弟子になってやってきたんだなあって思うんです。というのは、いま、いろんな本を読んで、最近わかるようになってきたんですけど。

ここさちスタッフ: たくさん本を読んでらっしゃいますよね。

水道橋博士: 芸人になる前は、小説をたくさん読んだけれども、芸人になってからは小説を必要とはしなくなったんですよ。物語に逃げこまなくても、自分が生きていることが物語りだから。師匠がたけしさんである、それだけで、そこは非日常の、自分にとっては物語としか思えないような毎日を生きているからなんです。

ここさちスタッフ: それはエキサイティングですね。

水道橋博士: だからといって、"普通の人"の日常のなかには物語がないかといえば、もちろんあります。 誰もがみんな、人生が舞台で、あなた自身が主役だとは思うけれども、その日常の強度が強いというか、劇化が強い、そういう状態が芸能界にいることだと思うんです。10代の頃、出たがりでもない自分がこういう世界に導かれたのは、そういうことなんだなって。ま、全部、あとづけですけどね。

ここさちスタッフ: そうですかあ。来しかたからは、行く末はどのように見えますか。

水道橋博士: どうですかね。あまり、先のことを考えてないです。引き受けた仕事は全力でやる、決して手を抜かずに、一生懸命やるしかないってことくらいです。

ここさちスタッフ: えのき氷の変化がどのように表れているかにも注目して見ます。おつきあい、ありがとうございました。

水道橋博士: えのき氷から随分、脱線した話になりましたね。ありがとうございました。また、会いましょう!




犬看板


水道橋博士(すいどうばし・はかせ)
1962年8月18日、岡山県生まれ。
1986年に念願のビートたけしに弟子入りを果たし、翌年、玉袋筋太郎と漫才コンビ「浅草キッド」を結成。
芸能活動に加えて、文筆家としても高い評価を得ている。
芸納品初のブロガーとして「水道橋博士の悪童日記」を公開。
身近な芸能人について書いた電子書籍「藝人春秋」も好評。
水道橋博士の悪童日記:http://blog.livedoor.jp/s_hakase/

【10%OFF】無化調/化学調味料無添加/JA中野市推奨正規品/ここさち えのき氷/1ヵ月セット8パック/最安値に挑戦

価格:

3,499円 (税込)

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■ 商品説明

低カロリーでとってもヘルシー、うま味たっぷりの秋の味覚といえば、「きのこ」。最新の研究によって、きのこはコレステロールや中性脂肪を大幅に減らす、すごい健康パワーを秘めていることがわかってきました。なかでも「えのき」は食物繊維が豊富なことで知られています。問題は、えのきには調理法があまり多くなく、毎日食べることが難しいこと、消化があまり良くないことでした。そこで、「えのき」の生産日本一の長野県中野市で、JA中野市が開発、信州きのこマイスターが監修したのが「えのき氷」です。えのきの細胞壁や核の中に閉じ込められている健康効果成分とうま味を、からだに取り込みやすい形にすることにこだわりました。そのつくり方とは、えのきを破砕し、ミキサーでペースト状にし、1時間煮込んだ後、マイナス30度で12時間以上かけてキュービック状に冷凍することでした。細胞を徹底的に壊すことで、健康成分と旨みがたくさん抽出されるのです。えのきから抽出されるのは、水溶性植物繊維と不溶性植物繊維。この成分はベータグルカンと植物性キトサンからなり、脂肪吸収を抑制し、便通を改善し、さらに内臓脂肪分解作用がみとめられています。使いかたは簡単。冷凍キュービック状なのでお鍋にポンと入れるだけ。みそ汁、鍋物、カレー、炒め物などどんな料理にもよく合い、旨みととろみ、そして栄養をプラスできます。冷凍なのでロスも無く経済的です。

■ 商品仕様

製品名無化調/化学調味料無添加/JA中野市推奨正規品/ここさち えのき氷/1ヵ月セット8パック/最安値に挑戦/ダイエット/血糖値/高血圧

商品詳細
低カロリーでとってもヘルシー、うま味たっぷりの「きのこ」。最新の研究によって、栄養成分だけでなく、健康への効果も明らかになってきています。

なかでも「えのき」は食物繊維が豊富なことで知られています。問題は、えのきには調理法があまり多くなく、毎日食べることが難しいこと、消化があまり良くないことでした。そこで、「えのき」の生産日本一の長野県中野市で、JA中野市が開発、信州きのこマイスターが監修したのが「えのき氷」です。

えのきの細胞壁や核の中に閉じ込められている栄養とうま味を、からだに取り込みやすい形にすることにこだわりました。

そのつくり方とは、えのきを破砕し、ミキサーでペースト状にし、1時間煮込んだ後、マイナス30度で12時間以上かけてキュービック状に冷凍することでした。細胞を徹底的に壊すことで、健康成分と旨みがたくさん抽出されるのです。えのきから抽出されるのは、水溶性植物繊維と不溶性植物繊維。

この成分はβーグルカンと植物性キトサンからなり、私たちの身体の健康を保つ効果があります。使いかたは簡単!冷凍キュービック状なのでお鍋にポンと入れるだけ。

みそ汁、鍋物、カレー、炒め物などどんな料理にもよく合い、旨みととろみ、そして栄養をプラスできます。冷凍なのでロスも無く経済的です。
栄養成分表示(100g当たり)

熱量 11Kcal
たんぱく質 1.3g
脂質 0.2g
炭水化物 3.6g
ナトリウム 3.0mg

原材料名:エノキダケ
原料原産地名:長野県産
内容量:350g/12キューブ×8パック
保存方法:-18℃以下で保存してください。
凍結前加熱の有無:加熱してあります。
加熱調理の必要性:加熱してお召し上がりください。

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