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深刻化するがんの罹患率と食生活|無添加食品のここさち

日本人の約30万人の人ががんで亡くなり、死因の第1位となっています。さらに、毎年約50万人が新たにがんと診断されています。日本人が罹るがんの種類は胃がんが最も多く、それは昔も今も変わりません。しかし欧米人に多かった肺がんや大腸がんが増え続けていることは、特筆すべき現象です。血液が衰えてがんができやすい「がん体質」を招く原因として、食の欧米化が専門家の間では常識となっています。いわゆる野菜不足と肉の多食による食生活の乱れがその一因と言えます。日本人にとって食の欧米化が進む結果として、動物性たんぱく質と脂肪の多い食生活にどんどん移行してきました。その結果、肺がんや大腸がん、食道がんや乳がんなど、これまで少なかった欧米型のがんが増えてきたといえます。動物性たんぱく質は、体内で分解吸収されたあとは尿酸や尿素窒素、クレアチニンなどの老廃物となり、血液中にも老廃物が増えることとなります。この状態は体中の細胞に悪影響を与え、細胞ががん化しやすくなり、また、体内に取り込まれたタンパク質は腸内細菌によって塩基性化合物のアミンという物質を作り出します。アミンは唾液や飲料水に含まれている硝酸塩と反応してニトロソアミンという発がん物質に変化します。また、肉に含まれているトリプトファンも腸内細菌によって発がん物質に変化すると言われています。動物性脂肪の摂りすぎは、血液をドロドロにし血流が悪くします。そのため、酸素や栄養が全身の細胞に十分に供給されず細胞の衰えや、白血球の働きが衰えることによって免疫力の低下が引き起こされます。また、肝臓から胆汁が大量に分泌され腸内細菌によって発がん物質のデヒドロコールという物質に変化します。





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