カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

野菜摂取の現状

コンビニエンスストアやスーパーマーケットの店頭では野菜ジュースなどが増えてきたとはいえ、野菜の摂取量は年々減ってきています。

欧米では野菜が健康にも長寿にもいいからといって消費量が増えているのに比べ、減っているのは日本ぐらいです。
それは、日本人が伝統的な食生活をしなくなってしまったことに関係しています。

昔は、日本人はご飯に煮物や味噌汁、焼き魚などを主に食べていました。煮物や味噌汁には、たくさんの野菜が含まれています。しかも、火を通しているためにかさが減って、たくさんの野菜を摂取できていました。日本人が今でも伝統的な和食を大事にしていたら、間違いなく野菜不足にはならなかったはずです。

けれども、最近の食生活では、このような日本型食生活をされている方はめっきり少なくなりました。コンビニ弁当や外食、お肉や脂っこい食べ物、ボリュームのある食べ物が今は主流になっています。まさに飽食の時代です。ですから、なかなか野菜を摂取しにくい周りの環境になってしまいました。

実際に、昔はあれだけたくさんの野菜を摂取していたのに、今では野菜の摂取量はかなり減ってしまっています。これからは毎日の食卓や、野菜ジュースにして飲むなどして、野菜の摂取量を増やすように二本中のみんなで心掛けたいものです。


最近では厚生労働省を中心に、至る所で「食育」といって、子供時代から食べ物や野菜の重要性を認識させる教育も行なわれています。しかし、掛け声ばかりで野菜不足解消にはなかなか結びついていないようです。

野菜不足の状態が続いていたら、健康にも美容にも悪影響が出てくるし、野菜不足だと毎日イキイキとは生活できません。 ですから、今すぐ私たちは毎日の食生活を少しでも見直しをして、できるところから少しずつ野菜不足を解消していきましょう。

ジュースにして飲みやすくして摂るのもいいと思います。そうすれば、私たちはもっと元気になれます。野菜や果物には、ビタミンやミネラルが、活性酸素を抑え、抗酸化成分が豊富に含まれているので、がんの抑制や血液の浄化に優れた効果をもたらしてくれます。

がんを予防するためにも、肉は1日60g、野菜は350g以上、果物は200グラム以上摂るようにし、
海藻やキノコも積極的に食べるようにしましょう。

ページトップへ